豊胸手術の方法とその効果とは?

豊胸手術の方法と効果について

豊胸手術

バストアップと聞いて、パッと思いつくのが豊胸手術です。費用や術後の事も気になりますが、そもそも豊胸手術とはどの様な方法で行うのでしょうか?豊胸手術には主に3つの方法があります。

 

@ヒアルロン酸注入AシリコンバッグB脂肪注入です。では効果はどうでしょう?メリット、デメリットも知りたいですよね?という訳で簡単にまとめてみました。

 

@ヒアルロン酸注入は文字通りヒアルロン酸を注射します。効果は1カップ程度ですが注射だけなので、即日で終わります。何度か通う必要がある様です。

 

Aシリコンバッグは手術で胸にシリコンバッグを入れます。よくニューハーフの方がやっているというのを聞きます。効果は2から3カップです。長期間の維持が可能ですが、柔らかさや形の不自然さからバレる確率は高いです。

 

B脂肪注入は自分のお尻や太ももから脂肪を取り、それを胸に移植します。効果は2から3カップで、元々自分の脂肪なので柔らかさや形も自然に仕上がります。ですが、脂肪の定着率は60%で、シリコンバッグの様に長くは維持出来ません。

 

どうでしょうか?それぞれメリット、デメリットがありましたが、費用だけでなくこれらの事を考慮して、自分にあった方法でバストアップしたいですよね。

 

医学的に見た乳腺の発達

 

乳房は大きくても小さくても乳腺組織の数や大きさは変わらず、乳房の大きさは脂肪の量で決まります。
単純に胸だけ太れと言われてもできません。

 

ただ女性ホルモンの分泌量を増やすと、不思議と女性らしい体型に変化するので、脂肪が胸につきやすくなります。
特に二次性徴という時期に女性ホルモンが増えるので、この時期がとても大切です。

 

思春期頃に胸の張りを覚えた方は少なからずいるかと思います。
この時期に過度なストレスをかけたり、ダイエットをしたりすると女性ホルモンの量が減ってしまいます。

 

女性ホルモンの原料はコレステロールであり、コレステロールを抑えてしまえば女性ホルモンが作られません。
女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンがあり、エストロゲンは乳腺の発達に関連しています。

 

プロゲステロンは乳房に脂肪がつくのを促します。
プロゲステロンは乳房だけでなく、全身において脂肪がつきやすくなりますから、生理前に太りやすいといった症状はプロゲステロンのせいでもあります。

 

また大腸の働きを弱めてしまうこともあるので、生理前に便秘になりやすい方はプロゲステロンの影響です。
エストロゲンは大豆製品に含まれるイソフラボンと似ていることで代替えとなることは知られているかと思います。

 

イチジクには植物性エストロゲンが含まれます。
エストロゲンはカフェインやキャベツに含まれるボロン、ポリフェノールなどによっても活性化されます。

 

また恋をしたりするだけでも増えることがわかっています。
大豆製品のイソフラボンからエクオールというものを作り、エストロゲン様効果を得ることができるのは40歳以上では2人に1人、40歳未満では4?5人に1人と言われています。

 

また得られたとしても長期間摂取し続けてやっと少し効果が出る程度なので長く摂取し続けなければいけませんし、効果があるかどうかは事前にはわからないのでまずやってみないといけません。

 

ですから大豆製品のみで大きくするということは確率としてはかなり低いです。
ですから大豆製品以外からもアプローチするべきです。

 

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